>> 収入証明書の提出が不要になる限度額順の一覧はこちら

キャッシングって借りるときの手続きが面倒ってイメージありますよね。身分証明書や源泉徴収票などの収入証明書が必要になります。

でも、収入証明書は借りる金額によっては原則提出不要になることがあるんです。

ただ、それは、消費者金融と銀行で違いがあります。消費者金融では貸金業法で一律で決まっていて、借り入れ金額が50万円までなら収入証明書が不要になります。銀行カードローンでは銀行によって異なります。だから、50万円を借りたい場合は銀行カードローンの方が収入証明書が不要になり手続きが簡単になる可能性があります。

貸金業者 収入証明書
消費者金融 50万円まで不要
銀行カードローン 銀行によって100万〜300万

ただし、これはあくまで原則なので個々の信用情報によっては収入証明書の提出が求められることもあります。それに、個人事業主などの自営業者は借り入れ金額に関係なく収入証明書の提出が必要になります。更に自営業者は過去の決算書や納税証明書などの書類も提出が必要になる場合もあるようです。


ここでは、収入証明書が不要になる借り入れ限度額順にキャッシングサービスを整理してみました。参考にどうぞ。

カードレスなら家族にバレない!

プロミス SMBCコンシューマーファイナンス

キャッシング 08 125*125
公式サイト
最短1時間融資も可能!「瞬フリ」で24時間振込融資!

  • 最短1時間融資も可能!振込み融資可能(※1)
  • 「瞬フリ」なら24時間振込融資(※3)!
  • WEB申込後に自動契約機に行けば自宅に郵送物が届かない
  • カード発行無しも対応可能
  • 30日間無利息サービス(※2)
  • 3秒診断で借り入れ可能かスグに分かる
  • 女性専用窓口は プロミスレディース
  • 実質年率 4.5%~17.8%、限度額最高 500万円

※1 平日の14時までにWEB契約完了が必要。又はWEB申込後に自動契約機に行けば14時以降や土日祝日でもすぐ借りられる。
※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
※3 三井住友銀行かジャパンネット銀行口座をお持ちで22時までに契約完了すれば

⇒ 公式サイトはこちら

所得証明不要限度額 原則 50万円
最大限度額 最高 500万円
金利 年4.5% ~ 17.8%
即日審査
即日融資
平日の14時までにWEB契約完了が必要


アコム 三菱UFJフィナンシャル・グループ


公式サイト
♪はじめてのアコム♪最短即日融資!30日間金利ゼロ!

  • 最短即日融資で急いでる人にも便利!(※1)
  • 30日間金利ゼロ円サービスではじめてでも安心!
  • クレジットカード一体型はアコムだけ!
  • パート、アルバイトもOK(※2)
  • 実質年率 3.0% ~ 18.0%
  • 限度額は最高 800万円

※1 審査完了後、運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)を平日14:00までにFAX送信(FAXでご契約の場合も必要書類を平日14:00までにFAX送信)し、アコムがそれを確認した場合。また、お借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要です。
※2 一定の収入があれば審査のうえ融資可能。

⇒ 公式サイトはこちら

所得証明不要限度額 原則 50万円
最大限度額 最高 800万円
金利 年3.0% ~ 18.0%
即日審査
即日融資
平日の14時までに審査完了することが条件


スルガ銀行グループ ダイレクトワン


公式サイト
月々4,000円からの返済

  • 月々4,000円からのラクラク返済(お借入残高10万円迄の場合)
  • 年齢、年収、他社借入状況を入力するだけで借入可能かクイック診断できます。
  • 金利 4.9%~20.0% 融資限度額 最高300万円
  • 全国のコンビニATMが使えます。

⇒ 公式サイトはこちら

所得証明不要限度額 原則 50万円
最大限度額 最高 300万円
金利 年4.9% ~ 20%
即日審査
即日融資


SGファイナンス


公式サイト
全国振込対応!フリーローンからビジネスローンまで

  • 審査最短30分、最短即日で振り込み融資
  • 日本全国対応!来店不要でスマホから申し込み可!
  • 担保、保証人不要
  • 実質年率 9.85% ~ 18.0%
  • 最大融資額 300万円
  • 主婦の方向けの融資も柔軟に対応
  • 事業者向けローンや不動産担保ローンも相談できます!

⇒ 公式サイトはこちら

所得証明不要限度額 原則 50万円
最大限度額 最高 300万円
金利 年9.85% ~ 18.0%
即日審査
即日融資


ご融資どっとこむ


公式サイト
フリーローンからビジネスローンまで多様!

  • フリーローンの他、借換え、レディースローンにも対応
  • 最大融資額 500万円
  • 借り換え・おまとめローンなら金利 7.3%〜15.0%
  • 日本全国、振込融資が可能
  • 大手に負けない元気な中小貸金業者

⇒ 公式サイトはこちら

所得証明不要限度額 原則 50万円
最大限度額 最高 500万円
金利 年15.0% ~ 20.0%
即日審査
即日融資


サンクスダイレクト


公式サイト
最短即日!来店不要、担保不要で300万円まで!

  • 最大融資額 300万円
  • 年金利 15%〜18%(不動産担保なら4.5%〜12%)
  • 申込みはスマホから
  • 最短即日融資も可能!
  • 来店不要なので日本全国から申込み可能
  • 融資は振り込みです
  • 無名ですが金融庁に登録の貸金業者です!

⇒ 公式サイトはこちら

所得証明不要限度額 原則 50万円
最大限度額 最高 300万円
金利 年15.0% ~ 18.0%
即日審査
即日融資


キャッシングエニー


公式サイト
きめ細かなサービスがモットー

  • 最大融資額 300万円
  • 実質年率 5.0% ~ 20.0%
  • 主婦の方向けの融資も柔軟に対応
  • 日本全国、振込融資が可能
  • 貸金業法に基づくおまとめローンにも対応

⇒ 公式サイトはこちら

所得証明不要限度額 原則 50万円
最大限度額 最高 300万円
金利 年5.0% ~ 20.0%
即日審査
即日融資


アイフル


公式サイト
はじめての方最大30日間利息0円!1秒診断!30分審査!即日融資!

  • はじめての方は最大30日間利息0円!
  • 最短30分で審査結果を回答
  • 即日融資が可能(※1)
  • パート・アルバイトの方も申込可能(審査あり)。
  • 実質年率 4.5% ~ 18.0%
  • 融資限度額 最大 500万円

※1 申込の時間帯によっては翌日以降になることもあります。

⇒ 公式サイトはこちら

所得証明不要限度額 原則 50万円
最大限度額 最高 500万円
金利 年4.5% ~ 18.0%
即日審査
即日融資


SMBCモビット


公式サイト
スマホだけでATMが使える!

  • WEB完結申込なら電話連絡、郵送物、ローンカード発行なし!(※1)家族にもバレません!
  • 10秒簡易審査 ~ 簡単な入力で融資可能かすぐに分かる!
  • 消費者金融の中では金利が低い 年利 3.0~18.0%!
  • 消費者金融の中では限度額が高い 最大800万円!
  • 当日融資も可能(※2)
  • 電子領収書サービスでプライバシーも安心。領収書や利用明細書をネットでダウンロードすることもできる。
  • パート・アルバイト・主婦でも安定した収入があれば借り入れ可能

※1 WEB完結申込の利用には三井住友銀行又は三菱東京UFJ銀行に自分名義の普通預金口座を持っていて且つ社会保険証(又は組合保険証)を持っていることが条件です。また、審査で確認が必要と判断した場合は電話連絡があります。
※2 当日振込には、14:50までの振込手続完了が必要です。ただし、審査結果によっては希望に沿えないこともあります。

⇒ 公式サイトはこちら

所得証明不要限度額 原則 万円
最大限度額 最高 800万円
金利 年3.0% ~ 18.0%
即日審査
即日融資
14:50迄の振込手続完了が必要(審査結果によっては不可)



収入証明書ってどんなもの

収入証明書として一番わかりやすい書類は源泉徴収票でしょう。会社で毎年発行されるものです。アルバイトやパートでも発行されます。もし発行されない場合は発行してもらうよう会社に言いましょう。

源泉徴収票の他に使えるのは、市区町村の役所で発行できる課税証明書や住民税決定通知書です。公的な証明書なので信頼できる証明書です。他には確定申告所の写しも使えるかもしれません。

もしまだ入社して1年に満たない場合などで源泉徴収票も課税証明書も発行できない場合は、毎月の給与明細でも大丈夫な場合があります。あるいは、会社に「所得証明」とか「所得見込証明書」を発行してもらえないか相談しましょう。ただ、相談すると何に使うのか聞かれるのでキャッシングとバレてしまう可能性はありますが。

以上のように収入証明書として使える書類はいろいろありますが、実際どの書類が使えるかはキャッシングの会社に相談してみてください。

自営業者はこんな書類も必要

自営業者とは、個人事業主や会社経営者になりますが、そういった人たちは源泉徴収票以外の書類の提出を求められることがあります。なぜなら、個人事業主や会社経営者は源泉徴収票を簡単に偽造できてしまうからです。会社経営者は社員の源泉徴収票を作る立場なので当然偽造も簡単にできてしまうのです。だから、源泉徴収票以外の書類で簡単に偽造ができない書類の提出を求められます。例えばこれはある銀行カードローンの例ですが以下のような書類が必要です。

・住民税決定通知書または課税証明書
・納税証明書(その2)
・確定申告書(付表含む)
・税務署の受領印のあるもの。E-tax利用の場合は申告書の写し及び受信通知。

これらはすべて公的機関が発行する書類になります。つまり偽造が難しくもし偽造したとすると公文書偽造の罪になります。


銀行カードローンが収入証明書提出の基準が異なる理由

銀行カードローンでは収入証明書の提出の基準が様々です。それは貸金業法の規定は消費者金融など銀行以外の貸金業者が対象になる法律であるため銀行には適用されないからです。そのため50万円を超える高額のキャッシングやカードローンでも、収入証明書の提出が不要となる場合があります。

では銀行のキャッシングやカードローンの場合はどのくらいの金額まであれば収入証明書の提出が不要なのかというと、概ね100万円までというのが一般的です。しかし銀行の場合は法規制が無く各銀行毎に基準を設けているため、収入証明書の提出が不要かどうかは銀行により異なります。中には300万円まで収入証明書が不要だという所もあり、急に多額の現金が必要になった場合などは非常に役立ちます。

収入証明書の例外

消費者金融の場合には50万円未満の借入でも、他社と合わせて100万円を超える場合には収入証明書の提出が必要になります。これも貸金業法の規定により義務づけられているためです。

しかし銀行法ではこうした規定はないため、銀行のキャッシングやカードローンであれば他社からの借入金額により法律上収入証明書の提出が必要になる事はありません。そのため他社からの借入があっても収入証明書が不要でキャッシングやカードローンの申込をする事ができます。ただし銀行が審査をする上で必要だと判断した場合には、提出を求められるケースもあります。

このページの先頭へ